国際女性デー2021 素敵すぎる企業広告まとめ

ACTION

今年の国際女性デーは、多くの企業が素敵なキャンペーンや広告を打ち出した。
元東京五輪・パラリンピック大会組織委会長の森喜朗氏の辞任もあり、社会からもジェンダー平等・女性差別を終わらせる動きへの関心が高まっているようだ。

Google

Googleは検索エンジンとして、「知ることから変わること」という動画を公開した。
この動画では、「国際女性デー」の検索から始まり、「ミソジニー」「エンパワメント」「#MeToo」「アンコンシャスバイアス」「マンスプレイニング」「トーンポリシング」「シーライオニング」など、女性差別やジェンダーにまつわる様々な言葉が出てくる。

あなたは、すべての言葉を知っているだろうか?
もしも知らない言葉があったなら、今すぐに調べてみよう。そこから変わることがあるかもしれない。

朝日新聞社

朝日新聞社は過去の朝日新聞に掲載された誌面を使用。
「未来は勝手に進まない。進めてきた人たちがいる。」

声を上げた人たちのおかげで、今の私たちがいることを実感させられる広告だ。

女性参政権・男女雇用機会均等法の成立からフラワーデモ・#MeToo・#KuTooまで。そしてこの先私たちがするべきことは。

「すべての女性たちが、自由に生きていける社会に向けて。過去からのバトンを引き継ぎ、よりよい未来を次世代に手渡すために。自分たちにできることを取り組み、連帯して歩んでいきます」

広告を作った辻愛沙子さんは、日ごろからジェンダー問題や社会問題に関する発信を積極的に行っているクリエイティブアクティビスト。今年の国際女性デーは、様々な広告の作成に携わったようだ。

LIFE CREATE

ホットヨガやピラティス事業を展開する「LIFE CREATE」。

女性社員割合が99%、「人生を、愛そう。」をテーマに、
女性の新しい生き方を応援するLIFE CREATE
国際女性デーにあわせ、日本女性に向けたメッセージ広告を掲載

 https://be-lifecreate.com/internationalwomensday2021

選択的夫婦別姓に触れ、「『姓』や暮らしや働き方を、女性も自由に選べることができる社会へ。そんな未来に挑戦していきます。#女性も選べる社会へ」と宣言した。

国際女性デー企画『#女性も選べる社会へ』の朝日新聞掲出について - News & Informtaion | LIFE CREATE
                                                                       

change.org

オンライン署名サイト「change.org」は、これまでに声を上げた女性たちからのメッセージを動画で公開した。

#チェンジは起きている 国際女性デー2021 – Change.org Japan

これまでにchange.orgの署名サイトを使い声を上げてきた人たちをフューチャー。
職場でのヒール強制をなくす#KuToo運動、森喜朗氏の女性差別発言に対する抗議、東京都へのパートナーシップを求める署名などをした女性たちが出演している。

動画内では、「私が声を上げる前は」「声を上げたら」「これから声を上げる人たちへ」という内容が語られている。最後は実際に社会を変えてきた人たちからの「#チェンジは起きている」という力強いメッセージが。

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