THE BODY SHOPが45周年記念に#YesToSelfLoveキャンペーンを展開

CULTURE

イギリス生まれの自然派化粧品ブランド「THE BODY SHOP」は、45周年を記念して「#YesToSelfLove」というセルフラブキャンペーンを実施。

ほどこう。自分をしばるものを。 アニータ・ロディックの物語

アニータ・ロディックとは、THE BODY SHOPの創設者。

1942年英国のリトルハンプトンで生まれる。 両親はイタリア系移民。英語と歴史の教師をした後、世界中を旅行。帰国後ゴードン・ロディック氏と結婚。ホテル、レストランの経営を経て、1976年ゴードン氏とともに、自然の原料をベースにした化粧品を製造・販売する「ザボディショップ」1号店をイギリス、ブライトンで開店。ユニークな経営方針とフランチャイズ方式で世界63カ国、2800店舗以上を展開。

企業は環境保護など社会的な貢献とビジネスとを両立すべきだ、という彼女の経営理念は、世界中で共感を呼んでいる。ビジネス・ウーマン・オブ・ザ・イヤー(1984)をはじめ、OBE大英帝国勲章(1988)、国連環境賞(1997)、DBE女勲爵士(2003)等数々の受賞歴をもつ。

https://www.the-body-shop.co.jp/shop/e/ecp-anita/

THE BODY SHOPとは

過去には動物実験を撤廃するための署名活動も行っている。

THE BODY SHOPは、これまでにも世界エイズデーやDVなど、数々の社会問題の支援に取り組んでいる。

また、1987年にはザボディショップは国際的な化粧品ブランドとして世界に先駆けて、原料や雑貨のフェアトレードを開始。
“援助ではなく取引を!”をコンセプトにした独自のフェアトレードプログラム「コミュニティトレード」。優れた自然原料を資源として持っていながら、適正な価格での取引や資源活用の機会がないなど、支援を必要としている生産者と継続的な取引を行うことで、経済的、社会的に恵まれない地域コミュニティの自立をサポートしている。

THE BODY SHOP ボディバター45周年限定エディション

3/25にはセルフラブのメッセージを込めた9種のフレーバー
ザボディショップ ボディバター 45周年限定エディションを発売する。

イラストを手掛けているのはクラーク志織さん。

クラーク志織さんのプロフィール
イラストレーター。武蔵野美術大学を卒業後、2012年にロンドンに移住。ロンドンと東京を行き来しながら、雑誌イラスト、本の装丁、広告イラスト、店内ディスプレイ、飲食のパッケージング、ファッションブランドとのコラボレーション、陶器への絵付けなど多岐に渡る活動を続ける。
Twitter@shioriclark
Instagram@shioriclark

また、クラーク志織さんはELLE JAPONにて「クラーク志織のハロー!フェミニズム」という連載もされている。

その他、3/30(火)にはKemioさんと長谷川ミラさんと共にセルフラブについて考えるオンラインイベントもあるそう。

あなたもこの機会に、セルフラブの一歩を踏み出してはどうだろう。

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